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首輪に刺繍
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4.ユニバーサルフォント 5.迷子にならないために 6.突然やってきた


首輪に電話番号の刺繍をする際の、ユニバーサルデザインフォント(書体)について・・・・
こんにちは、ハフマンの長谷川です。

毎日のお散歩や、休日の知らない場所へお出かけをする際には、万が一の時に備えて、迷子札を着けているかと思います。弊社ハフマンでは、迷子札は作っていませんが、首輪に電話番号の刺繍を承っております。 詳しくはこちら・・・・
 
この度、刺繍の書体に、ユニバーサルフォントを採用しました。

 「ユニバーサルデザインとは」
ユニバーサルデザインとは、ユニバーサル=普遍的な、全体の、という言葉が示しているように、「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすることをいいます。

この言葉や考え方は、1980年代にノースカロライナ州立大学(米)のロナルド・メイス氏によって明確にされ、7つの原則が提唱されています。
(日本では、UDCユニバーサルデザイン・コンソーシアムが有名です)
(ユニバーサルデザイン=UDと表現されることが多いです)
 
 ユニバーサルデザイン 7つの原則
1. 誰にでも使用でき入手可能(公平性)
2. 柔軟に使用できる(自由度)
3. 使い方が容易にわかる(単純性)
4. 使い手に必要な情報が容易にわかる(わかりやすさ)
5. 間違えても重大な結果にならない(安全性)
6. 少ない労力で効率的に、楽に使える(省体力)
7. アプローチし、使用するのに適切な広さがある(スペースの確保)
 
 よく取り上げられる身近なユニバーサルデザインの例としては、次のものがあります。
重い、大きい、食べにくいなどの問題点を医学的、人間工学的、デザイン的に検討を加えて、モニタリングを繰り返してできあがったスプーン。見た目が良いからとか、昔からこの形だからなどの固定観念を排して、究極の使いやすさを追求した(青芳製作所) 片麻痺の人向けに開発された箸。クリップを付けたことにより、左右どちらの手で、どんなふうに握っても、箸の先がきちっと合うので、食べ物を口に運ぶ途中で落としてしまう心配がなくなった。箸を使い慣れていない外国人のユーザーにも好評(青芳製作所)
柔らかな感触のプラスティックリングで針部分をカバーした画鋲。指に針が触れにくい設計なので、小さな子どもが使うときでも安心だ。視覚に障害のある人も、恐怖心をもたずに使うことができる(コクヨ) 大きめな文字面、UDフォントなどで視認性を高め、大きなリューズで操作性に配慮。装着性を考えて、手の当たりにくい位置にリューズを配置した。安全性を考慮して、アレルギーに対応するニッケルのメタルバンドを採用(シチズン時計)

 
 
 ハフマンの電話番号の刺繍書体・・・・
この度、首輪の刺繍書体に「UDフォント」を採用し、また、文字の大きさも、首輪のサイズが許す限り、出来るだけ大きくしました。
 
お客様から・・・・
先日迷子犬を見つけたのですが名札をつけていたので
すぐに連絡をとることができ、名札の重要性を再確認しました。
しかし、キーホルダーに書かれた電話番号はあまりに文字が
小さく、うちの母には読めませんでした。
ハフマンの刺繍でしたら文字も大きく見やすいと思うので
今から出来上がりが楽しみです。
 
今まで以上に、刺繍の電話番号が読みやすくなりました。

首輪への刺繍は、下記首輪シリーズに可能です。

 刺繍のついて、詳しくはこちら・・・・

ご検討下さい。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




PS. 「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」
バリアフリーは、人を隔てたり、行動を妨げたりする障壁(バリア)を除去した状態をあらわす言葉です。平成7年(1995年)版「障害者白書」では、4つのバリア(物理的バリア、制度のバリア、文化・情報のバリア、意識のバリア)が定義されています。

 現在、バリアフリーという言葉はさまざまな場面で使われ、その使われ方もさまざまです。しかし、「あらゆるバリアをなくす」というように広い視野に立って使われていたとしても、そのイメージは、「障害者、高齢者」の概念と切り離せず、現にあるバリアを取り除くという発想になってしまいがちです。そこから、バリアフリーは、「障害者や高齢者など特定の人に対する、特別な対策」であり、すべての人々の多様な関係や平等性、見た目の自然さにまで踏み込まないという問題点が指摘されるようになりました。

 たとえば、建物にエレベーターを設置しても、どこにあるのかわかりづらかったり、それを使うことでたいへん遠回りになる場合があります。このとき、エレベーターしか利用できない人がどう感じるかが問題です。

 つまり、エレベーターをつけることでバリアフリーになるとしても、もう一歩考えることが重要であり、エレベーター、エスカレーター、階段を、それぞれ平等、公平に利用できるようにすることがユニバーサルデザインといえます。

 また、「障害者用」「高齢者用」と名づけられた商品や道具などは、バリアフリーといえるかもしれませんが、使用するのに抵抗がある人もいます。年齢や障害の有無などにかかわらず、だれもがさりげなく使えることもユニバーサルデザインの重要な要素といえます。

 
 
このページは・・・・
UDCユニバーサルデザイン・コンソーシアム および 三重県のホームページから引用させていただきました。
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